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無溶剤形エポキシ用二液塗装(ウレタン・エポキシ)の塗装

環境に配慮した塗装系で今後益々増えていきます。それは以下によります。

  1. 塗料に全く「揮発性有機化合物」を含みません。
  2. この低VOC「揮発性有機化合物」により塗料の組成は大幅に変化するもと予測されます。
    ・高粘度に向かう
    ・いわゆるシンナーが低減する。無溶剤化される。
  3. 水希釈型の塗料が増加する。
  4. 粉体型塗料の増大

 

以上のような塗料組成の変化により、従来から塗装機の主流であった、エアレススプレー塗装機では塗装出来なくなることが予想されます。

当社では、いち早くウレタンエラストマー塗装機(無溶剤形エポキシ用二液塗装機(ウレタン・エポキシ))を導入してきました。
また、日本水道協会規格「水道用無溶剤形エポキシ樹脂塗料塗装方法」の変更により水道用無溶剤塗料の塗装機を導入しました。

 

当社は、環境配慮型の塗料を塗装する環境を常に考え、次世代の塗装系に常に
チャレンジします。

 

無溶剤形塗料 塗装機

無溶剤形塗料 塗装機   無溶剤形塗料 塗装機
     
規格
JWWA K157(日本水道協会規格)
水道用無溶剤形エポキシ樹脂塗料塗装方法
 

 

 

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